e-ひょうご

Java 2 Runtime Environment(JRE)の脆弱性について


 JRE1.4.2_14の脆弱性について


現在、兵庫県電子申請共同運営システムでは、JavaアプレットのJava実行環境として、JRE1.4.2_14を推奨していますが、同ソフトウェアに脆弱性が指摘されています。本電子申請システムを利用する場合は、特に問題ありませんが、他のサイト(悪意のあるサイト)でJavaアプレットのJava実行環境を利用する場合は、注意が必要です。



 公表されている脆弱性

http://www.sunsolve.sun.com/search/document.do?assetkey=1-26-102934-1
http://jvndb.jvn.jp/contents/ja/2007/JVNDB-2007-000430.html



 対応方法(推奨)

兵庫県電子申請共同運営システムを利用後にJREを非稼動状態にしてください。
再度、兵庫県電子申請共同運営システムを利用する場合は、再びJREを有効にします。


非稼動状態にする方法

Windowsの「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「Java Plug-in」のアイコンをクリックします。
「Java Plug-inコントロールパネル」が表示されますので、「ブラウザ」タブを選択して各ブラウザのチェックボックスをオフ(無効)にし、「適用」ボタンをクリックします。
最後に、Windowsを再起動してください。


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